Gibson ES-150 1936年製? Hold

スパニッシュスタイルのエレキギターの歴史はここから始まりました。
ギブソン初のエレキギターはこのES-150です。1弦側Fホールから見えるFON(Factory Order Number)がほとんど判別出来ないため、はっきりとした年式は特定出来ませんが、バックがフラットな形状で、ピックアップのバインディングが1プライであることなどから、1936〜37年に製造された初期モデルだと思われます。
正直なところ、見た目のコンディションはあまり良くありません。ピックガードは作り直し、トップ落ち、割れ、ネック裏の塗装タッチアップ、至る所にウェザーチェックんどあります。バックのフラットな形状もかなり波打ちがあります。ピックアップを上下させるための3点留めのネジも機能していません。
ピックアップはパワーもあり元気ですが、いつ鳴らなくなるかわかりません。
このようなコンディションですが、プレイヤーコンディションのギターとしてまだまだ使えそうです。
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コンディションを正確に伝えられないため、店頭販売を優先とさせていただきます。

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