Kalamazoo Archtop 1939年製
詳しい資料などには出てないモデルのようで、モデル名などは不明ですが、Xブレイシングトップにチェッカーバインディング、サイドバックともにサンバーストにフィニッシュされており、スタンダードなモデルではなくちょっと高級な仕様のモデルです。
Kalamazooは自社のサブブランドですが、ギブソン社では戦前まではギブソンブランド以外のOEM生産をたくさん行っており、似たような仕様のギターで違うブランド名のモデルがいくつも存在しました。ボディのチェッカーバインディングはRecording Kingブランドの上位機種に存在しており、見かけた事のある方もいらっしゃるかも知れません。
このギターはウェザーチェックはあるものの、パーツ交換もなく非常にキレイなコンディション。Xブレイシングならではのふくよかな鳴りを堪能出来ます。L-50よりイイかも。

<¥169,800税込>